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自然素材の塗り壁の落とし穴

自然素材の塗り壁の落とし穴

漆喰(しっくい)や珪藻土(けいそうど)は、健康な生活を送るために役立つ自然素材として人気を集めています。漆喰は昔の住宅では一般的に使用されていた素材ですが、近年になって再び注目されるようになりました。それぞれの素材が持つ特徴やメリットは「漆喰や珪藻土が選ばれる理由」でご紹介した通りです。

しかし、自然素材にはメリットだけではなく、デメリットがあるのも事実。メリットが多いはずの漆喰が、一旦姿を消すことになってしまっていた原因もそこにありました。自然素材の意外な弱みをご紹介します。

塗り壁に見る自然素材の実態

実態01

自然素材は汚れやすい

自然素材で塗装された壁は、たしかに趣深い仕上がりになりますが、非常に汚れがつきやすいというデメリットがあります。拭き掃除で落とせる汚れならいいのですが、汚れや化学物質などを吸収するという特性上、簡単には汚れを落とせません。

実態02

本当に効果があるのか不明

珪藻土などの自然素材は、固形剤と混ぜなければ塗料として使用してもすぐにはがれてしまいます。その固形剤には合成樹脂が使用されることが多いのですが、合成樹脂は自然素材の調湿効果や化学物質などの吸収効果を阻害してしまいます。

実態03

安全性の疑問

珪藻土の成分であるシリカには、発がん性があるという報告があります。もちろん、塗料として使用されるものにはほとんど含まれていませんが、不安を感じる方も多いようです。

一番の問題点「汚れ」を防ぐ新素材

どんなに汚れに気をつけて生活していても、自然素材を使用した壁は、毎日どうしても触れることになる部分(スイッチ周りなど)がどんどん汚れてきてしまいます。さらに、上記の通り汚れを落とすことは困難です。

坂本産業がおすすめしている商品は、漆喰や珪藻土のような趣深い仕上がりながら「汚れに強い」ことが特徴です。自然素材の塗り壁をお考えの方は、まずは当社の「汚れに強い塗り壁」をご覧ください。DIYでも簡単に使用できるため、一般から業者まで多くの方にお選びいただいています。

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