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漆喰や珪藻土が選ばれる理由

漆喰や珪藻土が選ばれる理由

近年、漆喰(しっくい)や珪藻土(けいそうど)を採り入れた「自然素材の住まい」が人気を集めています。自然素材を使用した「健康住宅」を売りにした建築会社も数多くあるほか、業者に頼らずに施工できるDIY用の自然素材建材を扱う専門店も増えています。健康ブームに乗ったテレビや雑誌の特集で自然素材について知った方も多いのではないでしょうか?

しかし、実際に漆喰や珪藻土といった自然素材が「なぜいいのか」を知っている方はあまり多くはありません。こちらでは、これらがどのような素材なのかをご紹介します。

漆喰・珪藻土とは

名称 漆喰 珪藻土
画像 漆喰 珪藻土
概要 消石炭に麻スサやのりなどを混ぜて作られた自然素材。空気中の二酸化炭素を吸収する性質を持ち、100年以上の寿命があります。また、ホルムアルデヒドを吸収・分解する性質もあります。 植物性プランクトンが化石化した自然素材。耐熱性が高く、表面に多数の孔があいている超多孔質が特徴です。自然に呼吸をすることでホルムアルデヒドを吸収したり、ダニやカビの発生を抑えたりする性質があります。
特徴

調湿性

室内の湿度に合わせて水分を吸収したり放出したりする。

耐火性

燃えにくく、昔から土蔵などの建材にも使用されている。

結露防止

水分を吸収して結露を防ぎ、カビやダニの発生を抑える。

防カビ性

強アルカリ性のためカビが発生しにくい。

遮音性・遮光性

遮音性・遮光性が高く、静かな環境を生み出す効果がある。

調湿性

室内の湿度に合わせて水分を吸収したり放出したりする。

防火性

燃えにくく、たとえ燃えても有害な煙やガスを出さない。

結露防止

水分を吸収して結露を防ぎ、カビやダニの発生を抑える。

断熱性

数ミクロン単位の孔により、モルタルの約10倍もの高い断熱性がある。

脱臭性

アンモニアやシンナーといった有害物質を吸着し、臭いを消す効果がある。

意外とみんな知らないかも漆喰や珪藻土の弱みを知っておこう

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